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乙女の皆様、短歌を詠みませう
突然ですが、今宵は短歌のお誘いですの。
皆様、当店内のある場所の壁に、 今年『短歌研究』新人賞佳作を受賞し歌壇にデビューを果たした、 いづみ菊乃様の短歌作品が展示してございますのをお気づきでしょうか? いづみ菊乃様はデビュー前から当店のご常連様でいらっしゃり、そのようなご縁から当店内でもお作を紹介させていただいておりますの。 展示場所はさりげない所なのでもしかすると見つけられないかもしれませんが、客席内の本棚にも作品集がございますので、そちらもご覧くださいませ。 今後は展示のみに留まらず、ティーパーティー感覚で気軽に楽しむ歌会を当店で催したく計画をしております。 まずは少人数からはじめて、いずれはちょっとした短歌サロンに、と夢は膨らみますわ。 ご興味をお持ちになった方は、ぜひお尋ねください。
しかし「短歌」などと聞くと敷居が高い感じがいたしますのもまた事実。 国語の教科書、とか、インテリなお年寄りの高尚な趣味、みたいなイメージ? であれば、短歌などまったく心得のない店主も自ら参加して、本当に初めてでも気楽に楽しめるものなのか確かめてみようではございませんか。 菊乃様も「全然難しくないですよ。31文字であればいいんですから」とおっしゃってましたし、何も制限のない自由詩よりも、字数が決められている分だけ作りやすいかも。
まあ、暇な時間に店主が意味もなく指を折りながら何か数えている姿を見かけたら、こういう事情なのでございますの。 1234567…8…9……ああ〜また字が余る〜〜!
テーマ:詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル:学問・文化・芸術
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