東京レンタルカフェ「Cafe' Triomphe(カフェ・トリオンプ)」
東京・秋葉原のかわいくて使いやすいレンタルカフェ・トリオンプ。貸切やイベントのない日はカフェ営業をしています。都内駅近アクセス至便。主催イベントや毎週のスケジュール、お知らせをアップしています。

プロフィール

店主:とりいまりこ

Author:店主:とりいまりこ
東京都内・秋葉原のレンタルカフェ。
皆様に支えられて10年目を迎えました。
あたたかい雰囲気で居心地のいいお店です。
ご来店お待ちしております♪



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新メニュー登場!

明日より、新メニューが登場!

ぴよちゃんライス・・・永遠の裏メニューとまで言われていた大人気メニューが、ついにレギュラー入り。正直、おいしすぎて今までレギュラー化できませんでした。一度食べたら、もうこれしか頼まなくなってしまうかもしれません。そのくらい危険なメニューです。どんなものなのか知るためには、もう食べていただくしかないです。

デミグラススパゲティ・・・デミグラスソースをスパゲティにかけるという荒業。しかしこれが、びっくりするくらい合います。他店に真似されないか今から心配です。

デミグラスハンバーグスパゲティ・・・デミグラスとスパゲティが合うのなら、デミグラスハンバーグとスパゲティだって合うに決まってます。ハンバーグとスパゲティも意外と合います。スパゲティだと軽すぎて物足りない方でも、これなら満足。

さらに、プラス150円でごはん・パスタの大盛り、
コーヒーの2杯目以降は100円引き、
ランチタイムはプラス50円で味噌汁付き、など
今までいただいたご要望にどんどんお応えしております。
トリオンプは、わがままを言うと実現する可能性が非常に高いお店です。
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テーマ:cafe - ジャンル:グルメ


通常営業はじまりました

本日より、わがカフェ・トリオンプも冬休みが明け、通常営業開始でございます。
メニューが一部マイナーチェンジいたしまして、
セットメニューの選択肢が広がったり、新メニューに日替わりパスタ(ランチセットもあります)が仲間入りしたり。
ケーキセットは\900になりましたが、日替わりスウィーツも選択できるようにいたしました。

今日の日替わりパスタは、キャベツとベーコンのチーズソーススパゲッティ
日替わりスウィーツは、バナナムース(クラッカー付)です。ムースをクラッカーにたっぷり載せてお召し上がりください。


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はじめてのサングリア

年末も大晦日まで休まず営業してます。

学生さんたちは先週あたりから冬休み、社会人は今日から冬休みの方が多いのではないでしょうか?
一年間がんばったあなたをねぎらうために、今日ははじめてのサングリア作りに挑戦しました。
小口に切ったフルーツを赤ワインに漬け込んで作る、ジュースみたいな甘いお酒です。
今夜から年末にかけてスペシャルメニューとしてお出しします。
アルコールの飲める方は、ぜひお試しくださいね。
未成年の方や、アルコールの苦手な方のためには、自家製スウィーツがございます。
バナナがたっぷり入ったプディングは、甘いもの大好きな方におすすめ。
今日はこれから苺グラタンを作ります。


え?今日は都内某所の大きなイベントに出陣ですか?
もちろん、戦いの後の疲れを癒すのもトリオンプですわ。


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ダイエットにもフルーツティー?

”フルーツティー”ってご存知ですか?
たいていの方は、フルーツティーと聞くと、
紅茶の茶葉に香り付けをしたフレーバーティーや、
アップルティーのように普通の紅茶にフルーツを入れたものをイメージするかと思います。
私も、知人の紹介でフルーツティーのティーブレンダーさんにお会いするまでは、まったく存在を知りませんでした。

fruittea


フルーツティーとは、いろんな種類のハーブやスパイス、ドライフルーツなど天然の素材をブレンドして作ったお茶で、アロマ効果や美容・健康の効能があるそうです。
カフェインが入っていないので、カフェインの苦手な方や妊婦さんでも安心して召し上がれます。
そのへんの詳しいことは、こちらのサイトさん をご覧いただくといたしまして(手抜きすいません!)、
私が当店のメニューにフルーツティーを採用したのは、単純に、味見をしてみて美味しかったからです!
もともとアロマやハーブティーに興味があったので、ハーブティーの専門店で効用に合わせたブレンドティーを買ったことも何度かあるのですが、正直どれも味が強く、ハチミツでも入れないと飲めませんでした。
ところがフルーツティーは、ジュースや甘味料が入っていないのが嘘みたいな甘い香りで、種類によって個性もいろいろ。
お砂糖なんか入れなくても、十分に甘さを堪能できるので、ダイエットにもぴったりです。
人によっては、それでもお砂糖を入れて味わってるみたいですが(うーん、女の子は甘党の子が多いからなぁ。もはやお茶じゃなくて飲むスウィーツだよねぇ)。
しかも、当店で使っているガラスポット、理想的な淹れ方だってティーブレンダーさんに褒められたんですよ。
フルーツティーの難点を言うと、蒸らし時間が6分かかります。お急ぎの方にはお勧めしません。
ゆっくり時間が取れるなら、差し湯して二煎目もおいしく召し上がれますから、ビバ、スローライフですわ。

ところで、明日12月4日の夜は店長誕生日に付き、音楽会を開催します。
入店チャージなし、ご予約不要、どなたでも気軽に参加できます。
明後日12月5日は夜貸切のため、通常営業は17:00までです。お間違えのないようご注意ください。

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ブーイング覚悟で・・・クルミ入りいちごアイス

大反響の麦チョコアイスになかなか遭遇できないと嬉しいブーイングをいただいている中、
あら、なぜか違うアイスを作ってしまいました。
麦チョコを買って用意していたにもかかわらず、出来心で「クルミ入りいちごアイス」でございます。
こちらもほんのり甘く、さわやかなお味に仕上がりましたので、ぜひご賞味くださいませ。

麦チョコブーム到来

相変わらず、例のアイスクリームメーカーを使ってアイス作りをしております。
先週、何の変哲もないミルクアイスにうっかり麦チョコを混入してみたところ、意外においしい日替わりスウィーツができました。
見た目はチョコチップアイス風、しかし麦チョコはアイスにしてもやっぱり麦チョコな食感。
贅沢なのかチープなのかわからないB級グルメ的なスタンスも人々の心をそそるらしく、売れ行きも上々です。
今週は調子に乗って"麦チョコ入りカフェオレアイス"にしてみました。
これもまた、大人なんだか子供なんだかわからない永遠の少年のようなスタンスが人々の心をそそるらしく、なかなかの人気となっております。
お早めにどうぞ。
なんて言いながら、もしかするとレギュラーメニュー入り候補かも?



新登場”メガ”メニュー

世間はすっかりメガ食品ブーム。
11月より、当店にもついにメガメニューが登場します!

まずは「アニバーサリーパフェ」\1800。
こちらは、スウィートトリップ時代にお出ししてごご好評いただいていたメガパフェです。
通常のパフェの約3.5倍、満足感たっぷりで甘党の方なら夢のパフェですわ。
parfait2.jpg
写真はイメージです
お祝い事やお誕生日のサプライズプレゼントにいかがでしょう?
3日前までにご予約ください。お味はチョコ系かフルーツ系が選べます。
お誕生日祝いの場合、ご予約時にご希望のお名前をお知らせいただければ、ネーム入りチョコプレートをサービスします。
通常は3名くらいで召し上がるとちょうどいいようですが、お一人で完食なさったお姉様もいらっしゃいました。


そして新登場「メガ河童」\2,000。
当店のひそかな人気メニュー「河童の手土産」を・・・、
DSCF2474.jpg

このバカラ(本物)の鉢にたっぷり十人前入れてしまいます。
bacarra.jpg

メガ食品でもこれならローカロリーですね。もうやめられない止まらない。
甘いものが苦手な方へのお誕生日サプライズにいかがでしょう?インパクト保証付き!
こちらも3日前までにご予約ください。
なお、バカラの鉢は一つしかご用意しておりませんので、アニバーサリーパフェとメガ河童は同時にお出しできませんの。

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ハロウィン仕様

ごきげんよう。
昔は10月なんて特にイベントのない月だった気がいたしますが、ここ何年かで一気に普及しましたね。ハロウィン。
ついにトリオンプにもハロウィンがやってまいりました。
店内の飾りつけはもちろん、今月中は毎日かぼちゃのスウィーツが出ます。
現在は「かぼちゃブリュレ」です。
自家製かぼちゃプリンの表面をカラメルでこんがり焼いてブリュレ風にしたものです。

季節のフルーツティーは、明日から「メイプルりんご」に代わります。

秋の味覚というとどうしても和食がイメージですが、カフェにはカフェなりの秋ってことで。

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河童の手土産

日替わりメニューではないのですが、本日は当店の人気メニュー「河童の手土産」のお話を。

メニュー表の中でひとつだけ妙に目を引くネーミングの「河童の手土産」、正体は単なるキュウリの浅漬けです。
いくらお酒も出すお店だからって、このアンティーク調のロマンチックなカフェになぜ?って思われますよね?
実は「河童の手土産」には、こんな誕生秘話があるのでございます。

スウィートトリップ(トリオンプの前身である女性専用カフェ)時代、二日間限定のイベント用にサンドイッチを作ったことがありました。
イベント終了後、野菜サンドにはさんでいたキュウリが大量に余ってしまい、通常メニューでは使い道がないので、仕方なく、まかないで食べることに。
キッチンにある調味料を適当に組み合わせて漬けたキュウリを、若い子はこういうの食べないかしら?などと思いつつ、店員の女の子たちに出しました。
するとこれが意外にも大好評。
「美味しい!」「もっと作って!」「作りかた教えてください!」
尋ねられて、さっき作った要領を思い出しながらレシピを口伝え(この時訊かれていなければ、レシピは忘れ去られ、幻のまかない食で終わっていたことでしょう)。
あげくには、「お姉さま(お客様)たちにもおすそわけしましょう」、と彼女たちに薦められるままに客席へ。
それ以来「キュウリの浅漬け」はご常連様の間であっという間に口コミで広まり、裏メニューとして定着し、「今日はキュウリないわよ」と言うと不満の声が上がるほどになりました。
あまったキュウリを処分するという本来の目的はどこへやら、気がつけば新しいキュウリを買い続ける日々です。こうなったら、もはや裏メニューである必要がないのでは?
しかし、このお店のメニュー表に「キュウリの浅漬け」って書くのはいかがなものでしょう。
で、「河童の手土産」とかわいらしく(?)改名されると共に、キュウリの浅漬けは見事レギュラー入りを果たしたのでした。

お酒のおつまみにはもちろん、お紅茶やコーヒーにも合うらしい(お客様談)「河童の手土産」、一度食べたらクセになること間違いなしです。
キュウリ嫌いでなければ、ぜひお試しくださいませ。

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